多様な価値観を持つ人々が安心して暮らせる社会を目指し社会実験(育苗実験)を行うサイボウズ株式会社のソーシャルデザインラボは、「企業で働く子育て中の親1,000人・人事担当者500人への調査」を公開しました。
不登校の状態にある小中学生の数は過去最多を更新し続け、文部科学省の最新調査(令和6年度・2025年10月公表)によると、35万3,970人となっています。こうした中、子どもが不登校になったときに親が仕事を辞める「不登校離職」も知られるようになりました。
当事者である親と人事担当者の双方に問いを投げかけ、子どもの不登校・行き渋りが親の就労に与える影響と、企業側の認識・対応との「ギャップ」を調べました。
サイボウズ ソーシャルデザインラボ
企業で働く子育て中の親1,000人・人事担当者500人への調査
「働く子育て中の親の33%が『どこにも相談できなかった』
人事の53%には実情が見えづらく お互いの認識に大きなギャップ」
https://cybozu.co.jp/sodelab/news/2026/07/08-142.html/
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