日本テレワーク協会主催「第15回テレワーク推進賞 優秀賞」を受賞

2015.02.19
サイボウズ株式会社

サイボウズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:青野 慶久)は、一般社団法人日本テレワーク協会主催の「第15回テレワーク推進賞」において、「優秀賞」を受賞したことを発表いたします。

「テレワーク推進賞」は、日本テレワーク協会が2000年から、企業・団体におけるテレワークの一層の普及促進を目的に実施しているもので、テレワーク導入、活用または普及支援している企業・団体を表彰する制度です。第15回を迎える今年度は、"多様な個性が輝く社会を目指して"をテーマに実践事例の募集を行い、審査委員会での最終審査を経て、受賞企業・団体が決定しました。

▼第15回テレワーク推進賞 受賞企業・団体一覧
http://www.japan-telework.or.jp/topics/69.html

2011年の「奨励賞」での受賞に続き、テレワークを含めた総合的なアプローチで安心とチャレンジできる環境を作り上げていることが評価され、今回「優秀賞」の受賞となりました。
また、以下に記載する3つのポイントを目的としたことをはじめ、全社員を対象としていることや、経営トップ自らも積極的に推進している点も評価いただいています。

【サイボウズのテレワーク制度】

サイボウズでは、「100人いれば100通りの人事制度があってよい」というポリシーのもと、働き方の選択肢を増やすなど、ワーク・ライフ・バランス支援を積極的に進めてまいりました。
育児休業から復職した社員の増加に伴い、主に育児休業明けの短時間勤務社員から、自宅に持ち帰って業務を行いたいという声が大きくなってきたことなどから、2010年8月より以下の3つのポイントを目的としてテレワーク制度を導入いたしました。

雇用機会の創出 個別の事情により、オフィスで勤務できない人に就業機会を提供することを目的としています。特に、持っている能力を充分に発揮するために自宅での勤務を望まれる障がい者の方などを想定しています。
業務効率の向上 オフィス以外の就業場所を提供することにより、個人の業務効率を向上させることを目的とし、全従業員を対象としています。自立的に仕事ができ、かつ業務上に支障が無ければ誰でも利用できます。通勤時間の削減や働く場所の選択肢が増えることが、生産性や業務効率の向上とつながる可能性を考えています。
ライフ重視の支援 出社はできるけれども自宅で働きたい人を支援します。主に仕事と育児・介護を両立させようと考えている社員や出産を控えた社員など、家庭やライフイベント、その他の理由でライフ重視の働き方を選択している社員の利用を想定しています。

サイボウズは、今後もより充実したサービスや製品の提供を目指し、様々な制度を検討してまいります。

▼ワークスタイル - 企業・IR情報|サイボウズ株式会社
http://cybozu.co.jp/company/workstyle/

表彰式の模様(2015年2月12日開催)

過去のプレスリリースURL

▼サイボウズ、日本テレワーク協会主催「日本テレワーク推進賞」を受賞
http://group.cybozu.jp/news/11012401.html 

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